塩はどこの家庭にもあります。
私たちの生活には欠かせないものです。
でもなぜか、血圧が上145以上あると高血圧といわれ減塩や味噌汁は1日1回にしてくださいと言われます。
確かに減塩しなければならないものは塩化ナトリウムであってミネラル、マグネシウムではありません。
安価な塩は精製段階でミネラルは完全にとりぞかれています。あの塩っぱさはそこからきてます。
うみの恵みにがりを残した粗塩には塩っぱさはありますが海のミネラルがあるのでほのかな甘味があります。 でも一般には知られていません。どうしてでしょう。
この日本は海に囲まれたくに塩は作ろうとおもえばつくれるはずです。
消費者運動から誕生した伯方の塩
ちょっとお塩の宣伝になってしまいますが、大切なお話なので、こちらを引用させて頂きます。1971年により成立した法律によりそれまでの慣れ親しんできた塩田が廃止され、従来とは全く異なる製法の塩に切替られました。その塩の安全性に疑問を抱いた消費者が愛媛県伯方島の塩保保存を求めて運動を起こしました。
残念ながら願いは叶いませんでしたが、熱い思いが国を動かし、輸入天日塩を原料とするなどの条件付きで塩つくりが許可されました。
多くの「伯方の塩を復活させたい」というねがいが「伯方の塩」には込められています。
栄養成分表示

価格も1k5000円とかなり高目ですが100gなど少量購入して試してみられてはいかがでしょうか?
塩の多面的な役割:健康・神話・商売の知恵
1. マグネシウムを含む塩と皮膚への効能
天然の海塩には、塩化ナトリウムだけでなくマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。特にマグネシウムは皮膚のバリア機能を高め、保湿を助ける働きがあると言われています。古くから「塩水浴」がアトピー性皮膚炎や湿疹などの皮膚疾患の症状緩和に利用されてきたのは、塩の殺菌作用とミネラルによる整肌効果が期待されていたためです。
2. 日本神話における「清め」の起源
塩や海水による浄化の概念は、日本最古の歴史書『古事記』にまで遡ります。黄泉の国から帰還した伊邪那岐命(イザナギノミコト)が、汚れを落とすために筑紫の阿波岐原で海に入り「禊(みそぎ)」を行ったエピソードは有名です。この海水で身を清める行為が、現代の葬儀後の「清め塩」や、神事における塩の役割の原点となっています。
3. 商売繁盛を願う「盛り塩」の由来
飲食店の軒先などで見かける「盛り塩」には、厄除けだけでなく「客を招き入れる」という商売繁盛の意味が込められています。
斎藤一人さんの「塩の話」を引用させて頂きます。
塩の浄化と結界の効果邪気払い
目に見えないマイナスエネルギーや悪縁、嫌な気を払い落とす力がある。
結界をつくる
自分のまわりや部屋に良い波動の空間(結界)を作り、不運や災いから身を守る。
開運の基本
心や体を清めることで、本来の運やツキを引き寄せやすくする。
自然塩(粗塩)を使う
化学的に作られたものではなく、ミネラルを多く含んだ自然の海水からできた粗塩(斎藤一人さんは「海の精」などの自然塩を勧めることもあります)を選ぶ。
舐める・持ち歩く
少しなめて気を引き締めたり、お清めとして活用する。
盛り塩
玄関や部屋の気になるところに置くことで、家全体の波動を整えて良い気を呼び込む。
このように天然塩には日本古来の海の恵みがぎっしり詰まっているのです。
自然の恵みに感謝して、心身ともに健康でありたいと思います。
塩、酒、水、米、魚、野菜は神様にも捧げられるもでもあります。
これからの恵みを守り続けたいですね。
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